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今年もジロ・デ・イタリアでCIPOLLINIが活躍!!

3大グランツールの1つである「Giro d'Italia(ジロ・デ・イタリア)」にCIPOLLINIも参戦中

イタリア生まれのCIPOLLINI。その性能は、地元イタリアで開催される世界的レース、「ジロ・デ・イタリア」での成績が証明しています。
今年はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

ジロ・デ・イタリア2014終了。CIPOLLINIバイク使用チーム「バルディアーニ・CSF」が大活躍!

ジロ・デ・イタリア2014終了

およそ3週間にわたって暑い熱戦が繰り広げられた「ジロ・デ・イタリア2014」が閉幕した。

総合優勝はジロ初参加のコロンビア人「ナイロ・キンタナ」選手。同じコロンビア出身の「リゴベルト・ウラン」選手が2位になるなど、コロンビア勢が1,2フィニッシュを飾る驚きの結果となった。(ちなみに、日本から参戦した「別府史之」選手と「新城幸也」選手も無事に21ステージを完走した。)

今回CIPOLLINIバイク使用した「ネーリソットーリ・イエローフルオ」「バルディアーニ・チエセエフェ」の2チームのうち、「バルディアーニ・チエセエフェ」が区間3勝を挙げる活躍を見せるなど、CIPOLLINIバイクの底力をアピールする大会となった。


~ レース結果 ~

■ 第13ステージ優勝:マルコ・キャノーラ(バルディアーニ・CSF)

■ 第14ステージ優勝:エンリーコ・バッタリン(バルディアーニ・CSF)

■ 第17ステージ優勝:ステファノ・ピラッツィ(バルディアーニ・CSF)


実際のレースで勝利したモデルは【R1000】【R800】になります。

CIPOLLINI(チッポリーニ)バイクがまたもその力を発揮! 第17ステージでも区間優勝!!

なんとまたまたCIPOLLINIバイクを使用するチーム、「バルディアーニ・チエセエフェ」がステージ優勝を飾りチーム3勝目をあげた。


序盤からハイスピードレースとなった第17ステージ。

ヴェネト州のヴィットリオヴェネトに至る道のりは平坦な道が続くコース。グルペットで山岳をこなしてきたスプリンターたちにチャンスが回ってくる。レース開始から1時間半後の70km地点で、ファンエムデン、ガスパロット、モンタグーティ、ピラッツィ、ボエム、カーノラ、ガット、レボン、ヴェッカネン、クネゴ、ボノ、バク、ウェレンス、アントン、デヘント、パウエルス、マラカルネ、ゲシュケ、ロサダ、ヴォルガノフ、ダイグナン、ペトロフ、マッカーシー、フェリーネ、オス、フラッポルティの26名が飛び出す。


そのまま逃げを続けた集団は、ラスト30kmでデヘントのアタックで動きを見せる。その後、ステファノ・ピラッツィ、マッテオ・モンタグーティ、ジェイ・マッカーティー、ティム・ウェレンスが前方へ追いつき最後の勝負は5人へと絞られる・・・。

残り3kmを切りピラッツィがアタックを開始し、残り1.2kmで仕掛けたスパートが決まる!

ジロ・デ・イタリア2014 第17ステージ

2度目のアタックで独走のピラッツィがそのままゴールへ。うれしいプロ初勝利を飾った。


この勝利でCIPOLLINIバイクも3勝目。今回勝利したバイクは写真から解析すると【R800】モデルと思われ、各種モデルでの勝利によりCIPOLLINIバイクの性能の良さが発揮された!

第14ステージでもCIPOLLINI(チッポリーニ)バイクがステージ優勝を飾る!!

伊藤社長とバッタリン選手

伊藤社長とバッタリン選手

前日のキャノーラ選手の区間勝利につづいて、1級山岳オローパで勝利したのがCIPOLLINIバイクに乗るエンリコ・バッタリン選手。

1999年に伝説のクライマー「マルコ・パンターニ」が50人抜きという奇跡の走りで勝利した山で、CIPOLLINIバイクが躍動した。


序盤から逃げに徹底したバッタリン選手は、後半になって形成された21人の逃げ集団の中でも順調に山を上り続け、ゴール付近、カタルド選手とパンタノ選手の一騎打ちとなるかと思われた展開の中、残り500mでバッタリン選手が猛然と追い上げ残り30mというまさにゴール直前で2人をかわしてゴール!劇的な勝利を飾りました!


昨年のジロ・デ・イタリアに続き、2年連続のステージ優勝を飾ったバッタリン選手はイタリア出身の24歳。前日に続き「バルディアーニ・チエセエフェ」チームの2連勝となった。また、難関ステージでの勝利によりCIPOLLINIバイクの性能が証明されるレースでもあった。

第13ステージでCIPOLLINI(チッポリーニ)バイクが勝利!!


連日熱戦が繰り広げられている「ジロ・デ・イタリア2014」。そんな中、

CIPOLLINIバイクを使用しているチーム「バルディアーニ・チエセエフェ」のマルコ・キャノーラ選手がステージ優勝を飾りました!

地元イタリア出身の25歳はこれがジロ・デ・イタリア初のステージ優勝。

2014年のジロ・デ・イタリアでは初めてのプロコンチネンタルチームによるステージ勝利であった。


「バルディアーニ・チエセエフェ」チームにとっても嬉しい今大会初勝利となり、今後の巻き返しを期待させる結果となりました。

2014年CIPOLLINI(チッポリーニ)使用チーム

今年もCIPOLLINIを使用する2チームが「ジロ・デ・イタリア」に参戦しています。


まず1つ目のチームが、ネーリソットーリ・イエローフルオ(Neri Sottoli - Yellow Fluo)チーム。

地元イタリアの加工食品メーカーがメインスポンサーのチームになります。

ネーリソットーリ・イエローフルオ

続く2チーム目が、バルディアーニ・チエセエフェ(Bardiani CSF)チーム。

こちらも地元イタリアのチームで、工業用バルブ会社と工業用ポンプ会社がメインスポンサーのチームになります。

バルディアーニ・チエセエフェ

5月15日終了現在、「ネーリソットーリ・イエローフルオ」のマッテーオ・ラボッティーニ選手がトップから1分25秒遅れの総合6位と好調です!

ジロ・デ・イタリアとは

ジロ・デ・イタリア2014

「ツール・ド・フランス」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」にならぶ、世界三大ツール(ロードレース)の一つ、それが「ジロ・デ・イタリア」です。毎年初夏に3週間をかけてイタリア全土を駆け抜けるこのレースの特徴は、何と言ってもその山岳の多いコース構成。2000m級の峠を舞台に、毎年熱い戦いが繰り広げられます。

CIPOLLINIとジロ・デ・イタリア

チポッリーニと、ジロ・デ・イタリアはとても深い関係にあります。何といってもマリオ・チポッリーニその人は、ジロ・デ・イタリア最多勝利記録(42勝)保持者ということでしょう。そして彼が引退して伝説となった今、彼の名を冠した「チポッリーニ」のバイクはジロ・デ・イタリアを走り続けています。チーム「ファルネーゼヴィーニ」(現:「ヴィーニファンティーニ」)の2012年のジロ・デ・イタリア山岳賞獲得を後押しするなど、その実力を次々と証明しつづけています。美しいだけでなく、世界で最も過酷な現場でプルーフされたその性能。CIPOLLINIの真骨頂ともいえるでしょう。

2014年 ジロ・デ・イタリアでのCIPOLLINI

チポッリーニは、昨年から引き続き、今年もチーム「バルディアーニ」の走りを支え続けます。実は、ジロ・デ・イタリアにおいて複数のチームにバイクを供給しているブランドは、ピナレロ・スコット・スペシャライズドなどごくわずか。超大手ブランドでもなかなかない快挙であり、そしてチポッリーニバイクの実力がトッププロの現場で認められていることの何よりの証拠です。


【外部リンク】:
・チーム「ネーリソットーリ・イエローフルオ」サイト(英語)
・チーム「バルディアーニ・チエセエフェ」サイト(英語)

ワイ・インターナショナルはチポッリーニの正規代理店です

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